小1プロブレムとは

 

幼稚園では、のびのび過ごします。初めて親元から離れ集団の中に入ります。

 

幼稚園に入る前は、母親べったりだったのが、親から引き離され、見ず知らずの同級生とひと時を過ごします。

 

最初は泣いて行きたがらなかった子供も日が経つにつれて、親元から離れるのに慣れ、集団行動を学びます。

 

挨拶から始まり、座ってお話を聞くことや、誰の世話もなく食事をしたり、幼稚園で様々なことを学びます。

 

幼稚園の延長線上に小学校があります。幼稚園や保育所でのびのびと過ごしていたのに、小学校に入学したら、戸惑う子供も多くいます。

 

小1プロブレムとは授業中、座っていられなかったり、先生の話が聞けなかったりと学級崩壊にもつながることをいいます。

 

今や社会問題にもなりつつある小1プロブレムとは待ったなしの重要問題になりつつあります。

 

幼稚園のうちは勉強をしなくてもいいというの今や時代遅れです。最低でも、年長児のうちにはひらがなやカタカナ、数字ぐらいは読み書きできないと、小1の段階で勉強の遅れが出てしまいます。

 

親御さんが面倒がらずに小学校入学前に勉強を一緒に見てあげる必要があります。

 

また、本人の自主性も重要です。小1プロブレムとは自分で判断する力を日ごろから養うようにサポートすればおのずと解決します。

 

なお、小1プロブレムの対策として幼児教室はとても良い環境と言えます。