幼児を持つ母親の心配事

 

多くの子供たちは3歳や4歳をめどに幼稚園や保育園などへ通います。

 

初めて親元から離れて生活をするため、子供は不安なことだらけではないでしょうか。

 

また幼児を持つ母親の心配事も絶えません。精いっぱい頑張っている子供はもちろんですが、親も不安を感じてしまうのは当然のことです。

 

では幼児を持つ母親の心配事とはどのようなことがあげられるのでしょうか。一番の心配ごとと言えば集団生活になじめるか、ということです。

 

今までは親と子と密接した関係性であった生活から、多くの子供たち対先生といった関係性になります。

 

周りのお友達といろいろなことを共有し、集団生活になれていくことで社会性や対人関係を学んでいきますので、初めは不安に感じるかもしれませんが、プラスになることのほうが断然多いので見守っていくことが大切です。

 

多少集団生活に馴染めなくとも、みんなが同じように行動できるわけではありませんので、あまり焦らずにその子のペースで成長できていれば問題ありません。

 

ほかにもトイレをひとりでできるか、お友達と仲良くできるか、など幼児を持つ母親の心配事は絶えませんが、あれこれ口や手を出さず、子供が不安に感じている様子ならしっかりと話を聞いてあげることが大切です。